前まで機器の充電の際、充電ケーブルを引っ張り出し、終わったら片付ける。
ただ、これがかなり面倒なので、充電する場所を決めてしまうことに。
なぜ充電場所を決めたのか

もともとは作業デスクや普通の机など、都度空いている場所で機器の充電をしていました。
充電ケーブルを引き出しから取り出し、空いているコンセントやUSBハブのポートを探して取り付ける。
終わったら、充電ケーブルを抜いて引き出しへ戻す。

ただ、毎回充電ケーブルを出し、空いているコンセントやUSBポートを探すのがかなり面倒。
充電場所が決まっていないことによる、機器の置き場所を忘れてしまう問題も発生します。

それならば、充電場所を決めて、 充電ケーブルも充電器もつなぎっぱなしにしておけばいいのでは。
こう思い、ちょっとした空きスペースを充電場所にしました。
どういう構成か

小さな空きスペースに、電源関連のガジェット・アイテムをまとめています。
構成はこんな感じです。
- クランプ式便利タップ
- USB充電器 65W × 2台
- マグネットケーブルホルダー
- 3-in-1充電スタンド
- ケーブル類(Type-C × 4本、microUSB × 1本)

電源タップにUSB充電器を差し込み、 そこに複数の充電ケーブルを接続しています。
iPhoneととApple Watchについては、充電スタンドで充電するようにしています。
マグネットケーブルホルダーで固定

充電ケーブルをただ置いておくと、すぐにごちゃごちゃになります。
かといって、普通のケーブルホルダーを使うと取り外しが若干面倒です。

そこで、マグネットケーブルホルダーを使って、取り外しを楽にしています。
使う時は台座から持ち上げ、終わったら置く。
ちょっとした差ではありますが、このすぐに取り出せるというのがストレスフリーです。
高い出力のUSB充電器を使う

USB充電器は比較的出力高めな65Wのものを使っています。
出力が低いと、複数の機器を同時に充電したときに電力が足りなくなることがあるためです。
また、そもそも 急速充電にならなかったり、それどころか充電自体がかなり遅くなることも。

65Wであれば、機器を2〜3台つないでも安定して充電できています。
使う機器に合わせてケーブルを常設する

自分が使う機器の充電端子に合わせて、充電ケーブルを常設しています。
常設している充電ケーブルはType-Cが4本、microUSBが1本。
自分の持ち物はほとんどType-Cなので、この構成になりました。

たまにしか使わない端子(専用端子など)は、 常設すると場所を取るだけなので、その都度出すようにしています。
良かったところ
- 充電したくなったら、すぐに充電できるようになった
- 機器の充電場所が決まっているので、機器を探すことがなくなった
- 充電する場所という整理されたスペースができた
気になったところ
- デスクが遠いと充電しながら機器を使うのは難しい
- 充電ステーション用のスペースが必要になる
最後に

充電場所を決めて、そこを整理する。
単にそれだけではありますが、
毎回充電ケーブルを取り出して終わったらしまう、という手間がなくなるだけで充電に対するストレスがかなり減ります。
充電ケーブルがいつもごちゃごちゃしている人や、 充電のたびにケーブルを出している人には、 試してみる価値があると思います。
自分が使っているもの
ポチップ
ポチップ
ポチップ